突然の解散総選挙。
衆議院議員の任期は4年ある中で、まだ1年3か月。
855億円もの税金をかけ
受験期のこの時期に、東北や北海道日本海側では大雪が続いています。
いまは、令和8年度予算編成にとって、まさに最も大切な時期です。
本来であれば国会では、次年度予算に向けた議論を積み重ね、現場の声を丁寧に反映していくべきタイミングでした。
政治の都合で「政治の空白」をつくることは暮らしや現場に大きな影響を及ぼしかねません。
災害対応、交通の安全、地域の暮らしを守るためには、自治体・都道府県・国が、それぞれの役割を果たし、しっかりと連携していくことが不可欠です。
運輸・交通の現場で働くみなさんは
日々、地域の足を守り
人の命と暮らしを支えています。
だからこそ、現場で働くみなさんの安心と安全を守る予算、暮らしを支える政策を
自治体・都道府県・国が連携して、確実につくり上げていくこと。
その責任を、政治は決して手放してはいけないと改めて強く感じました。
貴重な場にお招きいただきありがとうございました。
