8月20日から東村山市中央公民館にて開催されていた「核兵器廃絶と平和展」が昨日まで開催されました。
被爆体験証言者と広島の高校生による「原爆の絵」、空襲を体験された方の言葉や記録パネルなど、どれも静かに、そして力強く平和の大切さを伝えていました。
私も先日足を運び、戦争の悲惨さや命の重み、そして「今ある平和はあたりまえではない」ことを、改めて心に刻みました。
展示に携わった皆さま、心を込めて制作・提供してくださった皆さまに感謝を申し上げます。
戦争の記憶を語り継ぎ、平和を守る歩みを止めずにいたいと思います。


