80年前の8月9日午前11時2分、長崎へ原子爆弾が投下されました。
あまりにも多くの命が奪われた、この惨禍を二度と繰り返してはなりません。
犠牲となられたすべての方々に、改めて衷心より哀悼の意を表するとともに、残されたご遺族の皆さま、そして今なお健康被害などに苦しんでおられる方々に、心よりお見舞い申し上げます。
本日午前11時2分、黙祷を捧げました。
戦争をやむなく体験された方々から直接聞いてきた「生の記憶」が、時の流れの中で「歴史」へと変わりつつある今の社会だからこそ、戦争ができる国に決してしないという誓いを、私たちの責任として次世代にしっかりと繋いでいきたいと思います。
このような惨禍を二度と繰り返さないという強い思いを胸に。
