


8月4日、つくば市にて「学びの多様化を希望する地方議員連盟」のメンバーとして視察に参加しました。
訪問したのは、不登校や学びづらさを抱える子どもたちの“もうひとつの学校”
📍ライズ学園(運営:リボルブ学校教育研究所)
📍むすびつくば(市民大学・図書館機能をもつ市民拠点)
午前中は教科学習や実験・制作などの個別支援
午後はサークルタイムやスポーツ、地域交流を通じて子どもたちが自分らしく過ごせる場になっていました。
「大人の押しつけではなく、子ども自身が安心して学び、育つ環境を」
現場の方々のあたたかな言葉と、支援への本気の姿勢に心を動かされました。
📌運営費の3分の1は自主財源、スタッフ時給は1,100円から。
補助金制度のあり方や、人材への支援の必要性を強く感じた視察でもありました。
“子どもたちの今の幸せ”を大切にする政治と教育を、
私も自分のまちで、仲間とともに進めていきたいと思います。
