
長野県・軽井沢町立西部小学校で行われた「表現コミュニケーションラボ」の授業を視察しました。
この授業には、教科書も、正解もありません。
子どもたちは、自分の「気持ち」や「今の自分」を、からだ全体や言葉でじっくり表現していきます。
「あなたの好きなものは何?」
「今の気持ちは、どこにある?」
自分と向き合い、誰かとつながるこの時間に、教室中に真剣なまなざしと笑顔が広がっていました![]()
この取り組みは、軽井沢町の「魅力化推進事業」として制度化されており、来年度予算にも盛り込まれる予定です。
町として、外部人材と連携しながら長期的に継続していく仕組みも整備されていて、教育の在り方そのものを支えています。
そして…なんと、高校時代の国語の恩師との現場での再会という、まさかのサプライズも![]()
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あの頃、教室の黒板の前で、詩や物語を一つひとつ大切に語ってくれた先生。
今も教育の現場に立ち続け、現在は兵庫県の芸術文化観光専門職大学で表現教育を教えていらっしゃるとのこと。
胸が熱くなりました。
学びの多様化
子どもたちの表現力
それを支える予算と仕組み
たくさんの学びと再確認が詰まった一日でした。
小山さん、プロデューサーの小出さん、まき子さん、神薗さん、教育部長さん、ご縁あるすべてのみなさん、そしてなにより子どもたちに、心から感謝します。
平田先生が語ってくださった
「演劇は、人と人をつなぐもの」
という言葉に、深く頷きながら──。
詳しくはnoteにまとめました![]()
https://note.com/kamimachiyumiko/n/n6f871e7e0c50
ぜひご覧いただけたらうれしいです![]()







