
今日は改めて、わたしがなぜ政治に関わり、そしてこの3人を応援しているのかお話しさせてください。
わたしは子どもの頃から本が大好きで、小学校では図書委員、中学ではアナウンス委員、高校では文芸部。
高校生のときに出会った落合恵子さんの『恋は二度目からおもしろい』という本。
「女性が社会で生きていくために」という言葉が、ずっと胸に残っています。
大学卒業後は出版社に入り、
取材も、撮影も、編集も、校正も──
1人6役で走り回りました。
でも1995年3月20日、地下鉄サリン事件。
あの日、日本中の空気が変わってしまった。
「本を作るだけじゃなく、社会を作る一端に、自分も加わりたい」
そう思うようになりました。
父が肺がんで亡くなり、母が交通事故の後遺症と認知症に。
子育てと介護が重なる日々を経て、政治にこそ支えられたい世代が、最も遠いところに置かれていることを痛感しました。
「生きるのが大変な世の中でも、誰かに“大丈夫?”って声をかけられる社会をつくりたい。」
その思いが、わたしを政治の道に押し出してくれました。
でも最初は失敗だらけ。
2011年の初挑戦では落選し、引きこもって何もできなくなった時期もありました。
でも、仲間の存在があったから、もう一度立ち上がれた。
それから今日まで、東村山市議として、小さな声を拾い、届け続けてきました。
支えてくださったみなさんには本当に感謝しかありません。
そして今。
わたしが心から応援している3人がいます。
⸻
1枚目の投票用紙(選挙区)には…
おくむらまさよしさん(おっくん)
東京選挙区の候補です。
保育士として10年。
高校時代に史上最年少で気象予報士となり、
ラグフェアのボイスパーカッションとしても活躍。
その後もずっと「誰かの力になりたい」と、誠実に歩んできた人です。
⸻
2枚目の投票用紙(比例代表)には…
川田龍平さん
わたしと同じ小中学校出身。
国の隠蔽の中、命をかけてエイズと闘ってきた人です。
差別や偏見に立ち向かい、今も社会的に弱い立場にある人たちに寄り添い続けています。
石川大我さん
HIVや性の多様性、入管の問題…
目をそらされがちな場所に、正面から光をあててきた方です。
LGBT議員連盟の研修で、事務局として動いてくださった姿を、私は今も覚えています。
優しさと強さ、誠実さを持ち、一人ひとりの声を真正面から受け止めてくれる人です。
⸻
この3人には、嘘がありません。
声をあげられない人の痛みを受けとめ、ともに歩もうとする人たちです。
だから、どうか。
あなたの大切な一票を、おくむらまさよしさん、川田龍平さん、石川大我さんに、託していただけたら嬉しいです。
未来は、勝手には良くならない。
一歩ずつ、一票ずつ、私たちの手で、選んで、つくっていくものだから。
最後まで読んでくださって、ありがとう。
一緒に、希望をつなぎましょう![]()
