東村山市議会 パワハラ根絶政策研究会(第3回)を開催しました。
この日は、市職員を対象としたハラスメントアンケート調査の結果を受けて、率直な所感や課題認識を共有し合いました。
回答率は34.8%。他市と比較しても高めではありましたが、特に会計年度任用職員の中でもアシスタント職の回答率が6.5%と極端に低く、「声が届かない構造」が浮き彫りに。
杉並区・長崎市・糸満市などの実例も参照しつつ、
相談しやすさの仕組み、相談先への信頼、制度と風土の両輪について議論。
今後は狛江市への視察も予定されています。
“声をあげた人が報われる”職場へ。
根絶へ向けて、一歩ずつ進めていきます。
