全国災害ボランティア議員連盟の研修で、福井県の東角操顧問、そして福井大学 酒井明子教授のお二人から貴重なお話を伺いました。
発災2日後に珠洲市へ入り、210日連続でボランティアバスを運行した東角顧問。
「支援は物資ではなく、“声を聞くこと”から始まる」という言葉に、現場での実践と信念がにじみました。
そして、酒井教授からは福祉・看護の立場から見た「災害関連死を防ぐための支援」について。
避難所だけでなく在宅避難・独居高齢者・医療的ケア児家庭など“見えにくい被災”に寄り添う重要性を語られました。
「支援は1か月では終わらない。
心のケア、地域との再接続まで続けていくことが復興です。」
現地で見た“受援力(支援を受け入れる力)”の課題
行政職員の疲弊、そして孤立する人々。
それでも「誰かのそばに立つ」ことから始まる支援をわたしたちは続けていきたいです。
🕊️「声を聞く」「寄り添い続ける」
その積み重ねが、命を守る力に。
👉酒井明子氏(福井大学 医学系部門 看護学領域 教授/珠洲市防災アドバイザー)のお話しは
https://note.com/kamimachiyumiko/n/nae657f57e272
👉東角顧問のお話しは
https://note.com/kamimachiyumiko/n/n5b147e56c1bf
