

昭島市立昭和中学校で行われた「命・性・人間関係」をテーマに中学2年生さん向けの講演を視察させていただきました。
今回の視察は、昭島市議のゆざまさ子さんにお声がけいただき、貴重な学びの機会となりました。
めぶき助産院の助産師の方が講師として登壇され、命の奇跡、性の多様性、恋愛関係における暴力(デートDV)など、だいじかテーマを一つひとつ言葉にして伝えてくださいました。
「人生を大切にするって、どうしたらいいか答えはない。でも、考え続けることが大事」
というメッセージ。
性のこと、恋愛のこと、自己肯定感のこと。
思春期の子どもたちが安心して学べる機会が、今の社会には本当に必要だと改めて感じます。
お互いの「NO」を大事にすること。
相手の心を決めつけずに、きちんと言葉で確認し合うこと。
そうした関わりの積み重ねが、未来の安心と尊重につながると感じました。
学ばせていただいた気づきを、これからの活動にも活かしていきたいと思います。
お声かけくださったゆざまさこ昭島市議、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
