島根視察②「学びの多様化」のその先へ
【島根視察② 教育が変われば、地域も変わる】
視察2日目は松江市へ。
松江市のキャリア教育、そして一般財団法人「地域・教育魅力化プラットフォーム」で、高校魅力化や地域留学について学びました。
松江市では、学校だけでなく地域や企業などと連携し、子どもたちが実際の仕事や地域で働く大人と出会い、体験する機会をつくっています。
そして、とても印象に残ったのが、
「地域全体が学校、地域課題は教材」
という考え方。
学校の中だけで学ぶのではなく、地域の人と出会い、実際の課題に触れ、挑戦する。
さらに、自宅から通える範囲だけではなく、全国から自分に合った高校や環境を選ぶ「地域留学」という選択肢もあります。
子どもたちの選択肢を広げることが、人を育て、地域に新しいつながりを生み、まちの未来にもつながっていく。
「学びの多様化」を、さらに広い視点から考えた2日目でした。
詳しくはnoteにまとめています😊🍀
プロフィールのリンクからぜひご覧ください。
