島根視察①「学校に戻る」だけがゴールではない】
4月に「学びの多様化を推進する地方議員連盟」の視察で島根県へ。
1日目は、雲南市「おんせんキャンパス」を訪れました。
学校に行けない。
教室に入れない。
だからといって、その子の「学び」まで止まってしまってはいけない。
学校に戻ることだけをゴールとするのではなく、一人ひとりに合った学び方や居場所、人や社会とのつながりをどう保障していくのか。
「学校に行けるか、行けないか」の二択ではなく、その間にも、その外側にも、さまざまな学び方があります。
子ども自身が、自分に合った場所や学び方を選べること。
東村山市でも、不登校支援と多様な学びの保障について、さらに取り組んでいきたいと思います。
視察から少し時間が経ちましたが、改めて大切な学びとしてnoteにまとめました😊🍀
ぜひご覧ください。
