8月9日。
長崎に原子爆弾が投下されてから81年を迎えました。
1945年8月9日、午前11時2分。
一瞬にして多くの尊い命が奪われ、その後も多くの方々が、放射線による健康被害や深い悲しみを抱えながら生きてこられました。
原爆によって犠牲となられたすべての方々に、心より哀悼の意を表します。
そして、今なお苦しみを抱えておられる被爆者のみなさん、ご家族のみなさんに、心よりお見舞い申し上げます。
8月6日の広島、そして8月9日の長崎。
81年という年月が過ぎても、決して「過去の出来事」にしてはいけないと思います。
戦争や被爆を直接経験された方々からお話を伺うことのできる機会が少なくなっていく今だからこそ、その記憶と平和への願いを、次の世代へつないでいくことがますます大切になっています。
平和は、ただ願うだけではなく、
歴史を知ること。
伝え続けること。
違いを超えて対話すること。
そして、一人ひとりの命と尊厳を大切にすること。
地域から、そして政治の場から、できることを一つひとつ積み重ねていきたいと思います。
核兵器による惨禍が二度と繰り返されることのないように。
長崎から発せられ続けている平和への願いを、私たちも次の世代へ。
81年目の8月9日。
改めて平和への誓いを胸に刻みました🕊️🍀
この思いをnoteにも綴っています。
ぜひお読みいただけましたら幸いです。
