本日、東村山市に導入された「災害用トイレカー」のお披露目式に参加しました。
災害時のトイレは、単なる生活設備ではありません。
命と健康、そして一人ひとりの尊厳を守るために欠かすことのできないものです。
亡き母の故郷・岩手県陸前高田市。
昨年11月に災害ボランティア議員連盟で訪れた、能登半島の輪島市・珠洲市。
そして今、災害に見舞われている熊本。
それぞれの被災地に思いを馳せながら、今日改めて強く感じたのは「つながり」の大切さでした。
東村山市が被災すれば全国から支えていただく。
どこかで災害が起これば、今度は東村山から支援に向かう。
「支援する側」「支援される側」と分けるのではなく、平時から地域を越えて支え合える関係をつくっておく。
東村山にやってきた一台のトイレカーを、地域と地域、人と人をつなぐ力にしていきたい。
今日感じたことをnoteに綴りました。
災害時のトイレを守るということ。陸前高田、能登、熊本、そして東村山から考える「つながり」
