東村山市において実施された「低所得世帯等エアコン新規設置等費用助成事業」が、開始からわずか4日間で上限600件に達し受付終了となったことを受け、超党派5会派共同で、市に対し予算拡充等を求める申入れを行いました。
今回の申入れは、
・日本共産党
・草の根市民クラブ
・立憲民主党
・東村山・生活者ネットワーク
・がんばろう!東村山
の5会派による共同の取組です。
近年、猛暑による熱中症搬送は増加しており、東村山市内でも多くの方が救急搬送されています。
今年度の助成事業は、本来12月まで受付予定でしたが、5月1日の開始からわずか4日間で上限到達となりました。
これは、市民のみなさんの切実なニーズの大きさを示していると考えています。
特に、生活保護世帯や住民税非課税世帯など、経済的理由からエアコン設置をためらっているご家庭にとって、命を守るための支援は極めて重要です。
申入れでは、
・予算の増額
・受付終了となった方への対応
・必要な世帯へ支援が届く仕組みづくり
などについて、早急な対応を求めました。
会派を超えて、「市民の命と健康を守る」という共通の思いで取り組んでいます。
