立憲民主党20区の議員団会議に参加しました。
各市の状況を共有する中で、改めて感じたのは
「地域ごとに課題は違うが、構造は共通している」ということです。
・学校や公共施設の再編
・財政負担の増大
・市民との合意形成の難しさ
・議会と行政の関係性
特に印象的だったのは、
十分な説明や調整がないまま進む大型事業への懸念です。
東村山市でも、萩山小学校の複合化が議会で否決されるなど、
「丁寧なプロセスの重要性」が強く問われています。
また、どの自治体でも共通していたのは、
👉人口減少と老朽化による“再編の必要性”
👉しかし同時に“拙速な決定への不安”
このバランスをどう取るかが、今の地方政治の大きなテーマです。
私自身も、
「進めるべきものは進める」
「しかし、市民の納得を置き去りにしない」
この姿勢を大切に取り組んでまいります。
