「第43回 わんぱく相撲 東村山場所」がスポーツセンターで開催され、足を運びました。
主催は東村山青年会議所。
そして、わが東村山市倫理法人会も協賛し、会場にはノボリも掲出されていました。
子どもたちが全力でぶつかる姿、
勝って喜ぶ姿、
そして負けて悔しい姿、、
その一つひとつに、胸を打たれました。
わんぱく相撲で負けた悔しさ。
その想いを原点に、東村山から羽ばたいた力士——
東村山出身・羽出山関。
悔しさがあるからこそ、人は強くなる。
今日の土俵の中にも、未来の可能性がたくさんありました。
地域で子どもたちを育てる。
その大切さを改めて感じた一日でした。
