これは、DV被害者の“魂の叫び”。
静かだけれど、深く胸に響く作品でした。
上映後には、
イラストレーターのハラユキさんと、熊上崇教授によるトークショーも。
取材をもとに描かれてきた視点と、研究の知見から、
制度の「理想」と「現実のギャップ」を改めて考えさせられました。
改めて感じたのは、
「親権」は親の権利ではなく、
子どもを守るための“義務”であるということ。
制度がどれほど理想的でも、
現実の中で安全に運用されなければ、
子どもや当事者を追い詰めてしまう。
子どもが安心して生きられること。
それを最優先に考えていきたいです。
当事者の声に、
もっと真剣に向き合う社会であってほしい。
