一昨日
公民館のあり方について学ぶ機会をいただきました。
公民館は単なる施設ではなく
住民が主体的に学び、つながり、地域を育てていく「社会教育の拠点」。
その役割の大きさを改めて実感しました。
そして今、東村山市でもまさに
公共施設のあり方が問われています。
先日の3月議会では、
萩山小学校や図書館構想の中に
公民館や集会室機能を組み込む複合化案について
私たち #立憲民主党 は反対の立場を取りました。
市民に広く使われ、長く使われる施設だからこそ
「何のための場なのか」を丁寧に考える必要があると感じています。
特に、学校との複合化については
慎重な議論と十分な合意形成が必要です。
子どもたちの命と安全は、何よりも最優先されるべきもの。
外部の人の出入りが前提となる施設と学校のあり方については
安全性の確保が本当に担保されるのか、丁寧な検討が求められます。
公民館は「開かれた場」
学校は「守られるべき場」。
それぞれの役割の違いを大切にしながら、
市民のみなさんとともに、これからの公共施設のあり方を考えていきます。
