本日のパワハラ根絶政策研究会では、敦賀市議会の取り組みについてオンラインでヒアリングを行いました。
職員の痛ましい事案を受け、敦賀市では再発防止プロジェクトを立ち上げ、
・外部弁護士を含む相談体制の強化
・人事評価・勤怠管理の見直し
・ハラスメント対応フローの明確化
など、組織全体の改革を進めています。
特に印象的だったのは、
「相談できない雰囲気」から「相談できる仕組み」へと転換しようとしている点です。
また、議会としての関与のあり方についても課題が示されました。
同じ地方議会として
・再発防止をどう実効性あるものにするか
・議会はどのように関与すべきか
改めて問われていると感じています。
引き続き、現場の声に向き合いながら、東村山市における取り組みにも活かしてまいります。
敦賀市の三田村りょう市議、人事課長さん、
そしてオンライン環境を整えてくださった佐藤議員に
心より感謝申し上げます。
