亡くなられたすべての方々に、心より哀悼の意を表します。
そして、今もなお困難の中にあるみなさんに、心からお見舞い申し上げます。
私の亡き母は岩手県陸前高田市にルーツがあります。
2011年3月11日、東村山市役所にいた私は、すぐに家族や親戚の安否確認に走りました。
その後に見た母の故郷の風景は
言葉にならないほどの衝撃でした。
「復旧がまず、復興はその後」
現地で何度も聞いたこの言葉は
今も私の中に残り続けています。
15年という時間が経ち、まちは少しずつ姿を変えてきました。
しかし、生業、地域コミュニティ、心の回復など、復興は今も続いています。
そして同時に、
震災の記憶をどう語り継ぐのか。
災害から命を守る社会をどうつくるのか。
いまを生きる私たちの責任が問われていると強く感じます。
東村山市議会議員として、
命を守るまちづくり、防災・減災の取り組みを
これからも一つ一つ積み重ねてまいります。
